パイプラインが敷設されていない遠隔地域でもLNGが採用できるよう、“サテライト設備”と呼ばれる供給基地から天然ガスを供給。LNG受入基地からローリーなどで輸送されてきたLNGを二次受入れし、貯蔵・気化して送出する設備です。