ガスエンジンを使用して冷暖房を行う高効率空調システムであるガスヒートポンプエアコン、ガスエンジンやガスタービンにより発電し、その際に発生する熱を温水又は水蒸気に有効活用するガスコージェネレーションシステム、LPガス供給設備、常温モーター・軸受けを採用し、発熱影響を抑え帰化ロスを低減することでメンテナンスサイクルを延長させたLNGポンプなど数多くの製品を取り扱っております。
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産業用ガス機器・設備
ガスエンジンを使用して冷暖房を行う高効率空調システムであるガスヒートポンプエアコン、ガスエンジンやガスタービンにより発電し、その際に発生する熱を温水又は水蒸気に有効活用するガスコージェネレーションシステム、LPガス供給設備、常温モーター・軸受けを採用し、発熱影響を抑え帰化ロスを低減することでメンテナンスサイクルを延長させたLNGポンプなど数多くの製品を取り扱っております。
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産業用ガス機器 GHP(ガスヒートポンプエアコン)
エア・ウォーター(株)では、産業用ガス機器を提供しております。
高馬力化で複数の室外機を1台にまとめることが可能に!
メンテナンスのサイクル期間 大幅延長!
LPGは北米産の輸入増で変化の少ない安定価格のエネルギーに!
GHP(ガスヒートポンプエアコン)
GHP(ガスヒートポンプ)とは、ガスエンジンを使用して冷暖房を行う高効率空調システムです。室外機のコンプレッサー稼働にモーターを使用しないため、大幅な節電効果が期待できます。また、地震などの災害により停電になった場合でも、バッテリー電源で運転をするタイプでは、空調、照明などが使用可能となり、安心・安全な環境づくりに貢献します。- GHPとは?
GHP(Gas Heat Pump Air Conditioner)とは、ガスエンジンを使用して冷暖房を行う高効率空調システムです。
EHPが電気モーターを使ってコンプレッサーを動かすのに対して、GHPはガスエンジンを使用しています。
ガスエンジンで室外ユニットを動かすことで、EHPと比べて電力消費量を大幅に削減できます。
GHPのしくみ
物質には液体が蒸発(気化)するときに周りから熱を奪い、逆に気体が凝縮して液体になるとき(液化)には、熱が発生する性質があります。
GHP はこの性質を利用しており、ガスエンジンで動かすコンプレッサーで冷媒を循環し、強制的に気化と液化を繰り返して(ヒートポンプサイクル)、冷暖房を行います。
GHPの特長
経費の大幅削減を実現!
EHPとGHPの電力基本料金比較グラフ
電力は、年間の最大電力量に合わせて、基本料金が決まります。GHPは夏場のピーク時の電力消費量を抑える事ができるため、月々の電気料金が下がり、ランニングコストの大幅削減も実現します。
スピーディーな暖房!
故障率86%低減を示すグラフ
1999年の製品で故障率が一番高かった8年目を100とした場合に、故障率で86%の低減を実現しました。
スピーディーな暖房!
GHPとEHPの暖房立ち上がり比較図
ガスエンジンの排熱を有効利用するため、運転開始後スピーディーに設定温度まで暖めます
省スペースで有効活用!
省スペース化のイメージ図
受変電設備が不要なため、設備費のコスト低減と省スペースを実現しました。
GHPならBCP対策も万全!
停電時でも空調と照明等の電気機器が使用でき、安心・安全な環境づくりに貢献できます。
BCP(Business Continuity Plan)とは、停電や地震などの緊急事態が発生した際でも、重要業務を継続・復旧させるための事前準備計画を意味します。もしもの停電時でも、業務を継続できるBCP対策は、安全・信頼確保を図る上で、重要な取り組みです。
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GHP導入事例 - 産業用ガス機器・設備
提供会社:エア・ウォーター(株)
- GHPとは?
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ガスコージェネレーション
エア・ウォーター(株)では、ガスコージェネレーションを提供しております。
ガスエンジンやガスタービンにより発電し、その際に発生する熱を温水または蒸気に有効活用する複合システムです。必要な場所で発電することで、送電・放熱ロスが少ない、高効率な分散型省エネルギーシステムといえます。停電時にも発電可能なタイプもあります。- 産業用ガス機器・設備
提供会社:エア・ウォーター(株) - エア・ウォーター(株)では、ガスコージェネレーションを提供しております。
ガスエンジンやガスタービンにより発電し、その際に発生する熱を温水または蒸気に有効活用する複合システムです。必要な場所で発電することで、送電・放熱ロスが少ない、高効率な分散型省エネルギーシステムといえます。停電時にも発電可能なタイプもあります。
- 産業用ガス機器・設備
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LPガス供給設備
エア・ウォーター(株)では、LPガス供給設備を取りそろえております。
LPガス供給設備にはシリンダー供給システムのほか、ローリー供給システム、バルク供給システムがあります。特にバルク供給システムは民生用から業務用、工業用など、幅広い分野に適しており、配送の合理化、美観の向上など多くのメリットがあります。- ガスのスペシャリスト エア・ウォーターからのご提案
価格低減安定供給 LPガスの供給先を見直してみませんか?
1.自社ローリーを保有!
エア・ウォーターは自社で大型ローリーを全国に多数保有しております。確実さとスピード・安全性はガスのスペシャリストならではです。
〇他社と比べて配送コストで差
〇お客様のオーダーに柔軟に対応
〇全国展開で安定供給が可能
自社ローリー画像1
自社ローリー画像2
2.BCP対策に!
台風や大雨等の水害、地震での供給遅延や想定外の事態に対応するために、供給ラインを複数持つことは事業継続の鉄則です。
2社以上の購買でLPガス供給を分散することは価格競争以外に以下のメリットがあります。
〇分散購買による災害時供給リスクの低減
〇全国展開の自社ローリーで、他エリアからのバックアップ供給も可能
BCP対策図解(B社、エア・ウォーター、C社の供給ライン分散イメージ)
供給可能LPガス
プロパン、ブタン、プロパン・ブタンミックス
産業用ガス機器LPガス供給設備 - 産業用ガス機器・設備
提供会社:エア・ウォーター(株)
- ガスのスペシャリスト エア・ウォーターからのご提案
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LNGポンプ(VCPシリーズ)
エア・ウォーター(株)では、LNGポンプを取りそろえております。
常温モーター・軸受けを採用し、発熱影響を抑え気化ロスを低減することで、メンテナンスサイクルを延長させました。また、液溜槽不要による小型軽量化も実現しました。これらの特長により、ローリーへの搭載や設備コストの低減も期待できます。- ■VCP1010外観図
VCP1010外観図
■ポンプ性能
ポンプ性能グラフ ※LNG 比重 p=460kg/m³の場合
■仕様
ポンプ仕様 VCP0510 VCP1010 VCP2010
流量(t/h) 0.32 ~ 2.3 0.92 ~ 9.2 4.6 ~ 36.8
吐出圧力(MPa) 0.09 ~ 0.54 0.13 ~ 0.9 0.13 ~ 0.9
最大吸入圧力(MPa) 0.5 0.5 0.5
インペラ段数 1 1 1
最低回転数(rpm) 2,000 2,000 2,000
最高回転数(rpm) 8,400 8,400 8,400
モーター動力(kW) 7.5/15 7.5/15 30
NPSHr(m) 0.06 ~ 1.2 0.1 ~ 5 0.3 ~ 10
重量(ポンプ架台含)(kg) 100(240) 160(300) 210(450)
電源電圧 3相交流 200/220V または 400/440V
※LNG比重 p=460kg/m3の場合
※仕様については予告なく変更する場合があります。
製品・サービスのお問い合わせ
関連カタログ・パンフレット
LNGポンプ(VCPシリーズ) - 産業用ガス機器・設備
提供会社:エア・ウォーター(株)
- ■VCP1010外観図
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節蒸気スチームトラップ エネトラップ
エア・ウォーター(株)のスチームトラップ(エネトラップ)は、ボイラーから生産現場へ供給される蒸気配管や加熱機器等において、蒸気が凝縮されて発生するドレン水を効率的に排出する重要な役割を果たす製品です。
スチームトラップ(エネトラップ)はスチームロスを減らし、工場の蒸気コスト削減、省エネ・省CO2にも貢献します。- エネトラップについて
一般的に多く流通しているトラップは可動部を有しており、経年使用による性能低下や構造上の問題からドレン水と一緒にスチームまでを排出してしまっているのが現状です。
当社が取り扱うノズル式の「エネトラップ」は、可動部を持たないスチームトラップのため、故障リスクを低減し長寿命化を実現しています。
可動部破損によるトラップ交換コストや管理人件費の低減が期待できるほか、適正なノズルを選定することでスチームロスを極限まで低減し、かつボイラーの燃料や用水の削減を図ることができ、工場全体のコスト削減やCO2削減に有効です。
エネトラップについて詳細はこちらをご確認下さい。
ポイント1 高い省エネ効果。蒸気ロスを極限まで低減(燃料費・ボイラー用水費用の削減)
ノズル
ノズル
・エネトラップは、可動式トラップとは異なるノズル式を採用。可動部を持つトラップとは全く構造を異にする新たな特許取得製品です。
<特許第5694619 ・PCT/JP2014/70163>
・ドレン量に合わせて全16種類のノズルから適正ノズルを選定することで、蒸気ロスを極限まで低減し、燃料費・ボイラー用水費用を削減します。
基本構造とドレン排水メカニズム
基本構造とドレン排水メカニズム
気体(蒸気)と液体(ドレン)の動粘度の違い(気体>液体)により液体(ドレン)が優先的にノズルを通過し排出されます。
ポイント2 可動部を持たないため、故障による交換費用・管理工数を削減。
・可動部を持たないノズル式でドレン水を連続排出し、可動部破損による故障を防ぎます。
・構成部品は全てステンレス製の為、トラップの長寿命化を実現します。(本体5年保証)
ポイント3 メンテナンス作業の効率化
・異物除去ストレーナーを内蔵。
・本体にブロー弁を設置することで、捕獲した錆・スケールをエジェクター効果によりフラッシュ洗浄が可能
・面倒な分解清掃する必要はありません。
導入事例
・電気機器、化学メーカーなど
製品・サービスのお問い合わせ
節蒸気スチームトラップ エネトラップに関する商談や具体的なご相談(ご購入検討、納入条件など)については、こちらからお問い合わせください。 - 産業用ガス機器・設備
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- エネトラップについて
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