エア・ウォーター(株)では、産業用ガス機器を提供しております。
高馬力化で複数の室外機を1台にまとめることが可能に!
メンテナンスのサイクル期間 大幅延長!
LPGは北米産の輸入増で変化の少ない安定価格のエネルギーに!
GHP(ガスヒートポンプエアコン)
GHP(ガスヒートポンプ)とは、ガスエンジンを使用して冷暖房を行う高効率空調システムです。室外機のコンプレッサー稼働にモーターを使用しないため、大幅な節電効果が期待できます。また、地震などの災害により停電になった場合でも、バッテリー電源で運転をするタイプでは、空調、照明などが使用可能となり、安心・安全な環境づくりに貢献します。
様々な場所・業態で業務効率アップ!
GHP(Gas Heat Pump Air Conditioner)とは、ガスエンジンを使用して冷暖房を行う高効率空調システムです。
EHPが電気モーターを使ってコンプレッサーを動かすのに対して、GHPはガスエンジンを使用しています。
ガスエンジンで室外ユニットを動かすことで、EHPと比べて電力消費量を大幅に削減できます。
物質には液体が蒸発(気化)するときに周りから熱を奪い、逆に気体が凝縮して液体になるとき(液化)には、熱が発生する性質があります。
GHP はこの性質を利用しており、ガスエンジンで動かすコンプレッサーで冷媒を循環し、強制的に気化と液化を繰り返して(ヒートポンプサイクル)、冷暖房を行います。
電力は、年間の最大電力量に合わせて、基本料金が決まります。GHPは夏場のピーク時の電力消費量を抑える事ができるため、月々の電気料金が下がり、ランニングコストの大幅削減も実現します。
1999年の製品で故障率が一番高かった8年目を100とした場合に、故障率で86%の低減を実現しました。
ガスエンジンの排熱を有効利用するため、運転開始後スピーディーに設定温度まで暖めます
受変電設備が不要なため、設備費のコスト低減と省スペースを実現しました。
停電時でも空調と照明等の電気機器が使用でき、安心・安全な環境づくりに貢献できます。
BCP(Business Continuity Plan)とは、停電や地震などの緊急事態が発生した際でも、重要業務を継続・復旧させるための事前準備計画を意味します。もしもの停電時でも、業務を継続できるBCP対策は、安全・信頼確保を図る上で、重要な取り組みです。