空気から液体窒素(- 196℃)、液体酸素(- 183℃)など、極低温液化ガスを製造するエア・ウォーターの極低温技術。長年、産業ガスや医療用ガスで培ってきた、この技術・ノウハウを活かし、LNGの大量輸送が可能なモノコックローリーや、コンテナ容器などを開発・提供しています。
極低温機器の製造実績と独自の最新低温技術のミックスにより、従来のLNG輸送の壁をブレイクスルー。エア・ウォーターのLNGタンクコンテナは、次世代クリーンエネルギーであるLNGの普及に大きく貢献しています。
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LNG輸送機器
空気から液体窒素(- 196℃)、液体酸素(- 183℃)など、極低温液化ガスを製造するエア・ウォーターの極低温技術。長年、産業ガスや医療用ガスで培ってきた、この技術・ノウハウを活かし、LNGの大量輸送が可能なモノコックローリーや、コンテナ容器などを開発・提供しています。
極低温機器の製造実績と独自の最新低温技術のミックスにより、従来のLNG輸送の壁をブレイクスルー。エア・ウォーターのLNGタンクコンテナは、次世代クリーンエネルギーであるLNGの普及に大きく貢献しています。
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LNGタンクローリー(陸上)
エア・ウォーター(株)では、LNG輸送機器を取りそろえております。
LNG大量輸送用に設計・開発されたトレーラータイプのLNGローリーです。モノコックタイプは、タンクとシャーシフレームが一体となったモノコック構造を採用しており、最大積載量は国内トップクラスとなる15.7トンの大容量積載まで対応することが可能となっています。- エア・ウォーター(株)では、LNG輸送機器を取りそろえております。
LNG大量輸送用に設計・開発されたトレーラータイプのLNGローリーです。モノコックタイプは、タンクとシャーシフレームが一体となったモノコック構造を採用しており、最大積載量は国内トップクラスとなる15.7トンの大容量積載まで対応することが可能となっています。
製品詳細
LNG輸送機器の搭載技術「帯状断熱」
エア・ウォーターが提供するLNG輸送機器は、いずれも独自の帯状断熱技術を採用しており、以下のような特長を持ちます。
タンクの大型化を実現
・断熱材重量がパーライト真空断熱と比べて約1/4
メンテナンスコストの低減
・走行による断熱材沈下が一切無く、断熱材の追加が不要
安全性の維持
・万一の事故などで真空劣化を起こしても一定の断熱性能を確保
帯状断熱材とパーライト断熱材の比較図。帯状真空断熱はグラスウール系の断熱材を使用しています。パーライト真空断熱はパーライト断熱材を使用。
仕様
積載重量(トン) 最高充填圧力(MPa) 総重量(トン)
モノコックタイプ 15.7 0.60 30.8
14.0 0.60 27.3
標準タイプ 8.0 0.60 23.8
特長
● 第5輪荷重が10トン以下の従来型ワンデフトラクターが使用可能(14トンタイプ)
● 高速道路を通行可能(8トンタイプ、14トンタイプ)
● モノコック構造の採用により軽量化・低重心化を達成し、転倒角度40度以上を実現
● 帯状断熱容器を採用 - LNG輸送機器
提供会社:エア・ウォーター(株)
- エア・ウォーター(株)では、LNG輸送機器を取りそろえております。
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LNGタンクコンテナ(海上・陸上)
エア・ウォーター(株)では、LNG輸送機器を取りそろえております。
船舶積載型LNGタンクコンテナは、高圧ガス保安法と船舶安全法の両方を同時に満たすことにより国土交通省の型式承認を取得した、国内初のLNG輸送容器です。コンテナ船で輸送し、着岸後は専用トレーラーに載せてLNGローリーとしても活用することができます。- LNG輸送機器
提供会社:エア・ウォーター(株) - エア・ウォーター(株)では、LNG輸送機器を取りそろえております。
船舶積載型LNGタンクコンテナは、高圧ガス保安法と船舶安全法の両方を同時に満たすことにより国土交通省の型式承認を取得した、国内初のLNG輸送容器です。コンテナ船で輸送し、着岸後は専用トレーラーに載せてLNGローリーとしても活用することができます。
製品詳細
LNG輸送機器の搭載技術「帯状断熱」
エア・ウォーターが提供するLNG輸送機器は、いずれも独自の帯状断熱技術を採用しており、以下のような特長を持ちます。
タンクの大型化を実現
・断熱材重量がパーライト真空断熱と比べて約1/4
メンテナンスコストの低減
・走行による断熱材沈下が一切無く、断熱材の追加が不要
安全性の維持
・万一の事故などで真空劣化を起こしても一定の断熱性能を確保
帯状断熱とパーライト真空断熱の比較図
仕様
積載重量(トン) 最高充填圧力(MPa) 総重量(トン)
40ftタイプ 12.5 0.60 23.2
特長
● 高圧ガス保安法と船舶安全法を同時にクリアした国内初の船舶積載型LNGコンテナ
● コンテナ船、フェリー船を利用することで離島などへのLNG需要に対応が可能
● 船上でのコンテナ2段積みが可能
● 帯状断熱容器を採用
- LNG輸送機器
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LNGタンクコンテナ(陸上・鉄道)
エア・ウォーター(株)では、LNG輸送機器を取りそろえております。
- LNG輸送機器
提供会社:エア・ウォーター(株) - エア・ウォーター(株)では、LNG輸送機器を取りそろえております。
製品詳細
LNG輸送機器の搭載技術「帯状断熱」
エア・ウォーターが提供するLNG輸送機器は、いずれも独自の帯状断熱技術を採用しており、以下のような特長を持ちます。
タンクの大型化を実現
・断熱材重量がパーライト真空断熱と比べて約1/4
メンテナンスコストの低減
・走行による断熱材沈下が一切無く、断熱材の追加が不要
安全性の維持
・万一の事故などで真空劣化を起こしても一定の断熱性能を確保
帯状断熱技術の説明図
仕様
積載重量(トン) 最高充填圧力(MPa) 総重量(トン)
40ftタイプ 13.5 0.60 23.5
20ftタイプ 5.6 0.93 12.6
特長
● 最大積載量13.5トンまで対応可能で、ローリー車並の旋回安定性(40ftタイプ)
● JR貨物私有コンテナで鉄道貨物輸送が可能(20ftタイプ)
● 帯状断熱容器を採用
- LNG輸送機器
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